ご本人の状況から
親族とは長く連絡を取っていない。今さら頼めない。

まず結論
- 1疎遠でも保証人は用意できる
- 2相続では連絡が必要なことも
- 3遺言・死後事務で希望を残す
親族と疎遠でも、身元保証サービスと契約すれば、入院・施設入居の保証人や緊急連絡先を引き受けてもらえます。ただし、亡くなったあとの相続などで、法律上の相続人に連絡が必要になる場面があります。どこまで親族と関わらずに済むかは、遺言や死後事務の契約の内容で変わるため、元気なうちに決めておくことが大切です。
保証人のことは、契約で用意できる
身元保証サービスは、ご家族・ご親族に頼めない方のためのものです。親族との関係をお話しいただく必要はありません。「保証人を頼める人がいない」とお伝えいただければ十分です。

親族に連絡が行く場面
- 相続亡くなったあと、財産の手続きで法律上の相続人に連絡が必要になる
- 役所・病院場合によって、親族の有無を確かめられることがある
- 遺言がない場合財産は法律で決まった相続人に分けられる
財産を誰に残すかを自分で決めたい場合は、遺言を書いておく方法があります。
元気なうちに決めておくこと
- 1身元保証の契約入院・入居の保証人と緊急連絡先
- 2死後事務の契約葬儀・納骨・役所の手続き・片付けを任せる
- 3遺言財産を誰に残すか
- 4連絡の希望亡くなったとき、誰に知らせてほしいか(知らせないでほしいか)
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 入院・入居の予定
- 持っている財産のおおまかな状況
- 知らせてほしい人・知らせないでほしい人のメモ
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿終活保証協会(運営:皇寿保証株式会社・大阪市北区)/一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会 会員
本文で触れた公的な資料
- 法務省「自筆証書遺言書保管制度」(2020年7月開始)
- 内閣官房・内閣府・警察庁・金融庁・消費者庁・総務省・法務省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」(2024年6月)
最終更新:2026年10月21日 / 編集:皇寿終活保証協会(運営:皇寿保証株式会社・大阪市北区)。制度の説明は一般的な内容です。細かい条件は変わることがあるため、最終的には病院・施設・市区町村・専門家(司法書士・弁護士・税理士など)にご確認ください(皇寿がおつなぎします)。
よくあるご質問
Q親族のことを詳しく話さないといけませんか?
ご契約に必要な範囲でお聞きすることはありますが、話したくないことを無理にお聞きすることはありません。
Q亡くなったことを親族に知らせないでほしいのですが。
ご希望はお聞きします。ただ、相続の手続きなどで法律上の相続人への連絡が必要になる場合があります。遺言や死後事務の契約で、どこまで希望を実現できるかを専門家とご説明します。
Q財産をお世話になった人に残したいです。
遺言で、相続人以外の方に財産を残す(遺贈する)ことができます。くわしくは司法書士・弁護士などの専門家にご相談ください(皇寿がおつなぎします)。
保証人の役目は、皇寿終活保証協会がお引き受けします。
入院・施設入居の身元保証、緊急連絡先、費用の立替から、亡くなったあとの手続きまで。入居先探しは皇寿の施設紹介と一緒に進められます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご相談は無料です。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 合うコースを30秒で診断


