お金と選び方
預けたお金、ちゃんと守られる?

まず結論
- 1事業者の財産と分ける
- 2管理のしかたを説明してもらう
- 3解約・精算のルールを確かめる
預託金は、葬儀や死後の手続きなど将来の費用にあてるために事業者に預けるお金です。国の「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」は、預託金を事業者自身の財産と分けて管理し、管理のしかたを利用者に説明することを求めています。皇寿終活保証協会では、お預かりする預託金を自社の運営費とは切り離し、信託会社で保全しています。
なぜ預託金の管理が大切か
預託金は、使われるのが何年も先になることが多いお金です。そのあいだに事業者の運営費と混ざってしまうと、事業者の経営が苦しくなったときに戻ってこない心配があります。だからこそ、事業者の財産と分けて管理されていることが大切です。
契約前に確かめたいこと
- 分別管理預託金が事業者の運営費と分けて管理されているか
- 管理の方法信託・専用口座など、どこでどう管理されるか
- 使い道何の費用に、どの順番で使われるか
- 解約のとき途中でやめたら、いくら戻るか
- 亡くなったあと使い切らなかった分は誰に返るか

皇寿終活保証協会では
安心コースの入会金150万円のうち50万円が預託金です。お預かりする預託金は、自社の運営費とは切り離し、信託会社で保全しています。国のガイドラインを踏まえた運営のため、一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会に入会しています。くわしい管理の方法と精算のしかたは、ご契約の前に書面でご説明します。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 検討しているコース
- 気になっている点のメモ
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿終活保証協会(運営:皇寿保証株式会社・大阪市北区)/一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会 会員
本文で触れた公的な資料
- 内閣官房・内閣府・警察庁・金融庁・消費者庁・総務省・法務省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」(2024年6月)
最終更新:2026年10月21日 / 編集:皇寿終活保証協会(運営:皇寿保証株式会社・大阪市北区)。制度の説明は一般的な内容です。細かい条件は変わることがあるため、最終的には病院・施設・市区町村・専門家(司法書士・弁護士・税理士など)にご確認ください(皇寿がおつなぎします)。
よくあるご質問
Q事業者が倒産したら、預託金はどうなりますか?
事業者の財産と分けて信託などで管理されていれば、事業者の財産とは区別されます。具体的な扱いは契約と管理の方法によるため、契約前に確かめてください。
Qお守りコースにも預託金はありますか?
料金表で預託金が含まれるのは安心コース(入会金150万円のうち50万円)です。くわしくはお電話でご説明します。
Q預託金の残りは誰に返りますか?
精算のしかたは、ご契約の前に書面でご説明します。
保証人の役目は、皇寿終活保証協会がお引き受けします。
入院・施設入居の身元保証、緊急連絡先、費用の立替から、亡くなったあとの手続きまで。入居先探しは皇寿の施設紹介と一緒に進められます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご相談は無料です。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 合うコースを30秒で診断



