皇寿終活保証協会 身元保証皇寿終活保証協会(皇寿グループ)

亡くなったあとのこと

死後事務委任契約。誰に、どこに頼めばいい?

まず結論

  1. 1頼める先は大きく5つ
  2. 2最後まで続くかを見る
  3. 3頼める範囲を比べておく

死後事務委任契約は、親族・知人のほか、司法書士・行政書士などの専門職、社会福祉協議会や自治体の事業、民間の高齢者等終身サポート事業者、葬儀社などに頼めます。選ぶときは「自分が亡くなるときまで続けてもらえるか」「葬儀・片付け・役所の手続きのどこまで頼めるか」「預けたお金がどう管理されるか」の3点で比べるのが基本です。

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頼める先の比べ方

頼む先よいところ気をつけたいこと
親族・知人気心が知れている。報酬を抑えやすい相手も高齢で先に亡くなることがある。負担が大きく、相続人との行き違いも起きやすい
司法書士・行政書士などの専門職書類や手続きに慣れている駆けつけ・身元保証・日々の見守りは別になることが多い。個人の場合は続けられる体制を確かめる
社会福祉協議会・自治体の事業公的な窓口で、費用を抑えた形がある行っている地域が限られ、収入・資産・身寄りの条件があることが多い
民間の高齢者等終身サポート事業者入院・入居の保証や日々の支援とまとめて頼める料金や中身が事業者ごとに違う。国のガイドラインに沿っているかを確かめる
葬儀社の生前契約葬儀・納骨の段取りに強い役所の届け出・解約・片付けは範囲外のことがある
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選ぶときの3つの見方

  1. 1続くか自分が亡くなるときまで、相手(人や会社)が引き受け続けられるか
  2. 2範囲葬儀・納骨・片付け・役所の届け出・解約のうち、どこまで頼めるか
  3. 3お金預託金がどう管理され、残ったお金を誰に返すのか
03

組み合わせて頼むこともできる

ひとつの先にすべてを頼む必要はありません。たとえば「葬儀と納骨は葬儀社の生前契約」「財産の分け方は遺言」「役所の手続きと片付けは死後事務委任契約」と分けて決めることもできます。分けた場合は、誰が何を受け持つのかを一枚にまとめ、それぞれに伝えておくと、亡くなったあとに話が止まりにくくなります。

入院や施設入居の保証人もいない場合は、身元保証と死後事務を同じ先にまとめると、生きているあいだの様子を知っている相手が最後まで受け持つ形になります。

04

公的な窓口から探す

どこに頼めばよいか迷うときは、お住まいの市区町村の高齢福祉の窓口、地域包括支援センター、社会福祉協議会に、身寄りがないことと、亡くなったあとの心配を伝えてみてください。地域によっては、市や社会福祉協議会が行う終活の支援につないでもらえることがあります。

ここに注意国民生活センターは、高齢者向けの身元保証や死後事務のサービスについて「内容や料金を理解しないまま契約した」「解約時の返金に納得できない」といった相談が寄せられているとして、契約前に内容・支払総額・解約条件をよく確かめるよう呼びかけています。

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皇寿終活保証協会でお引き受けすること

皇寿終活保証協会の安心コースでは、入院・施設入居の身元保証から、亡くなったあとの身柄の引き取り、役所への届け出、提携する「小さなお葬式」(株式会社ユニクエスト)と連携した葬儀の手配、納骨・永代供養、施設のお部屋の片付けまでを、ひとつの契約でお引き受けします。

ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの

  • 頼れる親族・知人の有無と年齢
  • 入院・入居の保証人が必要かどうか
  • 葬儀・納骨の希望
  • 任せたい手続きのメモ

分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。

皇寿にご相談いただくと

保証人をお引き受け入院・施設入居の身元保証と緊急連絡先
費用の立替支払いが滞ったときに最大2か月分を立て替えます
亡くなったあとまで死後事務・葬儀・納骨・片付け(安心コース)
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皇寿終活保証協会(運営:皇寿保証株式会社・大阪市北区)/一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会 会員

本文で触れた公的な資料

  • 内閣官房・内閣府・警察庁・金融庁・消費者庁・総務省・法務省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」(2024年6月) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_037/
  • 見守り情報「高齢者サポートサービスの契約トラブルに注意」(国民生活センター・2025年5月29日)https://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen511.html
  • 「成年後見制度利用促進」身寄りのない高齢者等への支援の取組例(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202622_00021.html

最終更新:2026年10月21日 / 編集:皇寿終活保証協会(運営:皇寿保証株式会社・大阪市北区)。制度の説明は一般的な内容です。細かい条件は変わることがあるため、最終的には病院・施設・市区町村・専門家(司法書士・弁護士・税理士など)にご確認ください(皇寿がおつなぎします)。

よくあるご質問

Q友人に頼んでも大丈夫ですか?
A

頼むことはできます。ただ、ご友人も同じように年を重ねるため、先に亡くなったときに誰が引き継ぐかを決めておくと安心です。内容を契約書に残しておくと、相続人との行き違いも防ぎやすくなります。

Q社会福祉協議会に頼めますか?
A

地域によって、行っているかどうかや条件が違います。お住まいの市区町村の社会福祉協議会か地域包括支援センターにお尋ねください。

Q遠方の親族がいます。それでも事業者に頼めますか?
A

はい。親族がいらしても、ご本人のご意向で事業者に頼めます。親族の方にも契約したことを伝えておくと、亡くなったあとの手続きが進めやすくなります。

保証人の役目は、皇寿終活保証協会がお引き受けします。

入院・施設入居の身元保証、緊急連絡先、費用の立替から、亡くなったあとの手続きまで。入居先探しは皇寿の施設紹介と一緒に進められます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご相談は無料です。

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